宮水(みやみず)とは、兵庫県の灘地域(特に西宮市周辺)で、江戸末期に発見された、酒造りに適した水。
花崗岩層の多い、六甲山系からの3つの伏流水が、かつての入江である武庫水門(むこのみなと)の、ちょうど砂嘴部で汲み上げられたもの。おおむね地下2~5mの地層なので、かなり浅いところを流れています。
宮水は鉄分が少なく、カルシウムやマグネシウムを適度に含んでおり、酒の発酵を助け、品質の良い日本酒を醸すのに理想的な水だったため、灘は最強のブランドを手にすることになる。
また、水質を守り、水脈を切らないよう、組合があったり、市中に沢山の観測井戸があったり、秋冬の酒造期は土工事が難しかったり、阪神高速の橋脚でさえも、この水脈部分は長大スパンに設定されていたりと、ランドスケープなネタに事欠かず、萌える♡
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